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秋分すぎても気温高く 全国に高温に関する情報

ウェザーマップ 9月20日(火)14時43分配信

 9月上~中旬にかけては、北海道のごく一部の地域を除き、全国的に気温が平年より高くなった。特に上旬は残暑が厳しく、中旬も17日に西日本や沖縄で真夏並みの暑さになるなど、秋の訪れが先延ばし状態となっている。
 
 一方、東京都心は19日夜、前線が南へ下がった影響で北寄りの涼しい風が流れ込んだ。午後8時前には、およそ2か月ぶりに気温が20℃を下回り、きょう20日も朝からほとんど気温が上がらず、10月下旬並みの肌寒さとなった。
 
 あす21日や22日(秋分の日)も、北日本を中心に気温が平年並みか平年より低い地域があるが、その後は次第に高くなる見通し。特に、25日(日)からの1週間ほどは、全国的に平年よりかなり高くなるとして、気象庁は全国に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表して、農作物の管理等に注意するよう呼びかけている。
 
 九州南部、沖縄・奄美では22日以降、日中の最高気温が30℃以上の真夏日が続き、近畿など西日本でも30℃を超える日がある見込み。この方面では、熱中症の危険が高まるため、健康管理にも注意が必要だ。

最終更新:9月21日(水)7時56分

ウェザーマップ

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