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シェイリーン・ウッドリー、「学校でマスターベーションを教えるべき」

ELLE ONLINE 9月20日(火)22時49分配信

裸足で街中を歩いたり、「アリやコガネムシを食べたけど、おいしかった」と発言したり、野生児として知られるシェイリーン・ウッドリー。インタビューで性教育について熱く語ったそう。その驚きの内容は!?

オンラインマガジン「The Edit」のインタビューに答えたシェイリーン・ウッドリー。「若い女子は自分をどう喜ばせたらいいのか教えてもらっていないわ。オーガズムがどうあるべきか、満たされるということがどんな気持ちであるべきかも教えてもらっていない」とコメント。さらに「マスターベーションを学校で教えれば、16歳でヘルペスにかかる人や14歳で妊娠する人がどれくらい減ると思う?」と大胆な意見も! 

またハリウッドの業界人にも批判的。「ハリウッドで政治の話をするのは難しい。多くの人が恵まれている状態にいる。だからアメリカ人の99%を見ていない。見る必要がないから。そういう人は他の視点でものを見ることができないの」。さらに「ハリウッドの環境は極めて不健康よ。女性はより細く、よりブロンドでよりふっくらした唇になろうとする。これはイメージではなくて現実なの。今っぽいルックスでいるにはこうあるべきという型があるから、こういう事態になる」とバッサリ!

ちなみに「いつも『マスターベーションに正しい方法はない』っていう本を書きたいと思っているの」ともコメント。実現したら赤裸々で面白いものになること間違いなし。出版に乞うご期待!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:9月20日(火)22時49分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。