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偽の海外ブランド品販売した疑い 男逮捕「金もうけのため」/秩父署

埼玉新聞 9/20(火) 22:49配信

 埼玉県警生活安全企画課と秩父署は20日、商標法違反(販売譲渡・販売目的所持)の疑いで、東京都西東京市保谷町5丁目、会社員の男(35)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年5月中旬から今年3月下旬までの間、インターネットオークションで3人に対し、偽の海外ブランド品の下着など3点を計2万7100円で販売。さらに今年6月7日、自宅で偽の海外ブランド品のポーチなど3点を販売目的で所持し、商標権を侵害した疑い。「金もうけのために売った」などと容疑を認めているという。

 同課によると、購入した3人のうち秩父市の30代女性が偽ブランド品を転売し、今年5月に県警が逮捕。販売元を調べ、男を割り出した。男は韓国の市場で偽の海外ブランド品を大量購入。昨年5月~今年6月、仕入れ値の3~6倍の価格で483点を販売し、229万円を売り上げていたという。

最終更新:9/21(水) 1:06

埼玉新聞