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【ブラジル】ブラジルキリン提携交渉について キリンHD

サンパウロ新聞 9/20(火) 4:40配信

 キリンホールディングス(磯崎功典社長、本社=東京都)は16日、同社がブラジル事業(ブラジルキリン社)において複数の企業と提携交渉に入るとの報道が同日付の日本経済新聞でなされたが、これはキリンホールディングスが発表したものではないとの声明を出した。
 同社は声明で、2016年2月に同社が発表した16~18年中期経営計画の中で、ブラジルキリン社は強みのある領域に注力することで競争優位なポジションを築き、その先の持続的成長へつなげるとしており、この方針に基いて現在、同社とブラジルキリン社は一体的にブランド投資、稼働率向上、事業基盤となる特約店網強化に取り組んでいるとしている。
 さらに、自主再建を第一に取り組む一方で、キリンホールディングスとして、戦略的提携についても、ブラジルキリン社の持続的成長に向けたオプションの一つとして継続して複数の案を検討しているが、現時点で決定した内容はないとしている。
 日本の複数のメディアは同日付で、ブラジルキリン社が事業立て直しのためにオランダのハイネケンやベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブなどと提携交渉に入ることが分かったなどと報じた。

最終更新:9/20(火) 4:40

サンパウロ新聞

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。