ここから本文です

西武・秋山が中飛で二塁から一気に生還 オリックス守備陣の一瞬のミス突く

Full-Count 9月20日(火)19時0分配信

糸井がボールを落とす間に…

 西武の秋山翔吾外野手が20日、オリックス外野陣のスキを突いて、二塁からタッチアップで生還した。

 西武3点リードの2回無死二塁。打者の浅村の大きな飛球が右中間を襲った。中堅の小島が賢明に追いかけて、転がりながらもグラブの先で捕球した。二塁走者の秋山は捕球を確認すると、三塁へ進塁。小島は送球動作に入れなかったため、右翼手の糸井にボールを渡した。糸井は内野に返球しようとしたが、ボールが手につかず、落としてしまった。

 三塁をまわったところで秋山は一度、スピードを緩めたが、糸井の落球を確認すると、一気にホームへ。中継を介して、本塁に送球されたが、秋山の足が勝り、ホームイン。西武に4点目が入った。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:9月20日(火)19時0分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月30日(金)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。