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WEST最下位脱出ならず…… 大津高に完敗の大分U-18指揮官「すべての面で相手のほうが上だった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/20(火) 17:00配信

今季も残り5試合

高円宮杯U-18プレミアリーグWESTの第13節が18日に開催され、残留を争っている大津高校と大分トリニータU-18が対戦した。

12節を終えて勝ち点9で8位につける大津高校と勝ち点8で最下位となる10位に沈む大分トリニータU-18による一戦。試合は17分に大津が先制に成功すると、44分、66分にもネットを揺らし、3-0でタイムアップを迎える。この結果、勝てば最下位脱出となった大分だが順位は変わらず。勝ち点3を加えた大津は7位まで浮上している。

試合後、残留争いのライバルである大津に完敗を喫した大分の中村有監督は「すべての面で相手のほうが上だったと思っています」とコメント。「前半は相手の2トップにほぼボールが入ってしまっていました。リスク管理ができておらず、チャレンジしない姿勢といった課題も出ていました。後半は(大津が)少しペースを抑えて入ってきたので、自分たちがボールを持っていても、主導権を握っていたとは言えません。しっかりと最後のところで我慢したのが大津で、我慢しきれずに3失点目をしたのが自分たちでした。ゲームコントロールや試合に向かう姿勢、技術や戦術も含めて相手を上回れなかったと思います」と試合を振り返っている。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えた。

今年も残り5試合となったプレミア高円宮杯U-18プレミアリーグ。プレミアリーグ残留圏となる8位までは2ポイント離されている大分だが、残留を果たし、来季もプレミアリーグを戦うことができるだろうか。次節は24日、勝ち点1差で9位につける名古屋グランパスU-18との直接対決に挑む。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/20(火) 17:00

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