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シメオネ流の世界選抜!? アトレティコ・マドリード、ヒホン戦のスタメンは9カ国から

theWORLD(ザ・ワールド) 9月20日(火)17時45分配信

言語の壁を越えてチームとしてまとまる

リーガ・エスパニョーラ第4節で清武弘嗣の所属するセビージャの先発メンバーが、クラブ史上初めてスペイン人が一人もいなかったことで話題となった。セビージャを率いるホルヘ・サンパオリ監督と同じく、アルゼンチン人指揮官デェエゴ・シメオネが率いるアトレティコ・マドリードも国際色が豊かだとスペインメディアで取り上げられている。

スペイン『as』によると、第4節スポルティング・ヒホン戦に先発したメンバーは9カ国の人材で構成されていたという。MFコケとMFサウール・ニゲスはスペイン人だが、GKオブラクはスロベニア、DFヴルサリコがクロアチア、DFサヴィッチがモンテネグロ、DFゴディンがウルグアイ、DFフィリペ・ルイスがブラジル、MFガイタンがアルゼンチン、MFカラスコがベルギーで、FWグリーズマンとガメイロがフランスだ。同メディアはもし、ポルトガル人のMFチアゴやガーナ人のFWトーマスを起用していたら、11人中11人が異なる国の選手だった可能性もあったと指摘する。

東欧と南米の守備陣を揃え、今季もわずか1失点と堅い守りを誇るアトレティコ・マドリード。シメオネ流の世界選抜チームは次節、敵地カンプ・ノウで行われる試合でバルセロナと対戦する予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月20日(火)17時45分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。