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2戦15発で決勝T進出の00ジャパン、指揮官は“消化試合”にも「チームの良い流れを崩さぬように」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/20(火) 18:00配信

キルギス戦を振り返る

現在インドで開催されているAFC U-16選手権に出場中のU-16日本代表で指揮を執る森山佳郎監督が今後の戦いに向けた意気込みを語った。

2000年以降に生まれた選手たちのみで構成される“00ジャパン”ことU-16日本代表は同大会、16日に行われたU-16ベトナム代表との初戦を7-0で制すと、19日にはU-16キルギス代表を8-0で撃破。FC東京のトップチームに登録されたことが話題となったFW久保建英も2試合連続で2得点を記録するなど好調で、日本は2試合を消化して早くも決勝トーナメント進出を決めている。

キルギス戦後、U-16日本代表の森山監督は試合を振り返り、「フィジカルが強く、前線からプレッシャーを掛けてきた相手に対し最初の30分は苦しみましたが、選手たちは良く耐えきったと思います」とコメント。「その後、先制点を奪い、試合の流れが一気に変わったので、あの場面での先制点は非常に大きかったと思います」と語り、今後の戦いに向けても、「グループステージ突破が決まったので、次の試合ではここまで2試合で多く出場した選手たちを休ませながらも、チームの良い流れを崩さぬよう、戦い方を考えていきたいと思います」と意気込みを語っている。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えた。

グループステージ最終節は22日にU-16オーストラリア代表と対戦する00ジャパン。準々決勝は25日に行われ、準決勝は29日、決勝戦は10月2日開催される予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/20(火) 18:00

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