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JリーグはKリーグに歯が立たない? 中国メディア「日本人は韓国の無双ぶりを嘆いている」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月20日(火)19時1分配信

ACLでは韓国クラブが好調

勝利が“カネ”では買えないことを韓国サッカーが証明している。15日に行われたアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝で韓国の全北現代とFCソウルが、それぞれ中国の上海上港と山東魯能を下しベスト4に進出。多くの世界的なプレイヤーをかき集めた“爆買い”クラブらを蹴散らし、その底力を見せつけている。

この結果、東部地区ベスト4の内2枠を韓国のクラブが独占し、アジアサッカー界における存在感を高めた。中国『捜狐』は日本人サポーターが韓国の無双ぶりを嘆いていると伝え、来年もACLでは中国と韓国のクラブが主役を担うことになるだろうとの見解を示した。日本サッカーの低迷が止まらないと語る同メディアは、日本人サポーターによる次のような“本音”を紹介している。

「韓国のクラブはトップスターが皆ヨーロッパへ退団したのに、まだこの強さをキープできるのか……」

「日本のチームがACLで優勝したのはもう何年も昔のことだ」

「来年もACLでは中国と韓国がリードするだろう。日本はまた脇役になるな」

日本のサッカーファンによる失意の声を伝えた同メディア。確かに充実したスカッドを揃えた中国クラブを粉砕し、毎年のようにアジアで良質なフットボールを披露し続けるKリーグのチームは称賛に値するだろう。しかしJリーグも彼らの独壇場を黙って傍観するわけにはいかない。一刻も早い日本サッカー界による逆襲に期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月20日(火)19時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

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