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“レアルの2人”はネイマール以上に悪質!? ケンペス氏「なぜスペインでは彼らを叩かない?」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月20日(火)20時30分配信

批判の矛先はレアルの2人へ?

足の裏を使った挑発的なプレイが物議を醸しているバルセロナのブラジル代表FWネイマールだが、元アルゼンチン代表のマリオ・ケンペス氏はレアル・マドリードの2人を引き合いに出すことで擁護の姿勢を示している。

事の発端はバルサが5-1で圧勝したリーガエスパニョーラ第4節のレガネス戦で披露したネイマールによるプレイだ。多くの批判が集まっているブラジル人アタッカーの挑発プレイだが、ケンペス氏はこういったものは昔からの習性であり、悪意に満ちたものではないと主張。さらにライバルのレアルには“より悪質な”プレイをする選手がいると訴えている。スペイン『MARCA』がケンペス氏のコメントを伝えた。

「例を挙げるならレアルのマルセロやクリスティアーノ・ロナウドは、ネイマールよりも悪質なプレイをしてる。マルセロはDFというポジション上、余計にそうだと思うね。それなのにスペインでは彼ら2人のことを誰も叩かない。ネイマールは別に相手への挑発などを意図してやっているわけではないよ。昔からブラジルでああいったプレイをしてきたのさ。ビーチサッカーでも同じだ。ブラジルではそのようなプレイは至って普通のことさ。アルゼンチン人である私が言うのだから間違いないはずだ」

確かに南米サッカーでは股抜きや細かいボールコントロールなどで相手DFをいなすプレイが頻繁に見られる。しかし欧州のサッカー界ではネイマールのようなプレイがあまり受け入れられるものではないこともまた事実だ。とりわけ、レガネス戦のように大勝を収めた試合などでは普段以上に相手へのリスペクトを示す必要があると言えるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月20日(火)20時30分

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