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インテルの選手たちはユヴェントス戦であることを懸けて戦っていた! エデルが裏話を暴露

theWORLD(ザ・ワールド) 9月20日(火)20時30分配信

ユヴェントス戦の勝利はディナーのおかげ?

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは18日、ユヴェントスとのイタリアダービーをホームのサン・シーロで行った。試合は、後半に失点を許したものの、主将マウロ・イカルディとイヴァン・ペリシッチのゴールでインテルが逆転勝利。王者ユヴェントスに今季リーグ戦で初黒星をつけた。

そんな中、この試合でスタメンに名を連ねたイタリア代表FWエデルがユヴェントス戦の裏話を伊『PREMIUM SPOTR』の前で次のように語った。

「蘇寧グループの会長であるチャン・チンドン氏が、ユヴェントス戦の前にロッカールームへ来てくれて、僕たちにあいさつをしてくれたんだ。そして、もしこの試合に勝てたらディナーに招待してくれると約束してくれた。みんな本当に喜んでいたね。僕たちはユヴェントスに勝ったから試合後にレストランへ連れて行ってもらったんだけど、中国では中秋節の時期だから、月餅もプレゼントしてくれたよ。新しいオーナーから、チームがしっかりサポートを受けていると感じられるのは、とても大事なことだね」

今季あまり調子が上がっていなかったインテルだが、会長がディナーを懸けたことが選手たちのモチベーションを上げる一つの要因になったのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月20日(火)20時30分

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