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ポグバ争奪戦を振り返る代理人ライオラ「ジダンは彼の獲得に必死だったが、レアルは……」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月20日(火)21時0分配信

代理人が語る舞台裏

今夏の移籍マーケットを賑わせたフランス代表MFポール・ポグバの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が、ユヴェントスからマンチェスター・ユナイテッドへ加入するに至った経緯を語っている。

この優秀な23歳のセンターハーフを巡ってはユナイテッド以外にも、スペインのレアル・マドリードやイングランドのチェルシーといったビッグクラブが興味を示していたとされ、とりわけレアルとユナイテッドは激しい争奪戦を展開。最終的には赤い悪魔とのサインを選んだポグバだが、ライオラ氏は当時を次のように振り返っている。英『Daily Mail』が同氏のコメントを伝えた。

「ジダンはポグバ獲得に必死だった。でもレアルが必死だったかは我々には分からないね。マンチェスター・ユナイテッドはこの夏、向上心があることを世界中に示したし、No.1を目指す意志もアピールした。選手獲得によって世界最大のクラブなんだというメッセージを発したよ。彼らは我々と2年間にわたってポグバに関する話し合いを行ってきた。私の顧客であるセルヒオ・ロメロとサインして以降、我々は太いパイプで繋がっている。ポグバの移籍計画に取り掛かったとき、我々の元にはプレミアリーグから2つ、そして他国から2つのオファーがあった」

かねてよりレアルのジネディーヌ・ジダン監督は同胞のポグバ獲得を称賛する発言を繰り返しており、誰よりもフランス人MFとのサインを望んでいると報じられた。しかし最終的にレアルはポグバの引き抜きに失敗し、さしたる大型補強を敢行しないまま2016-17シーズンに突入。白い巨人にとってはめずらしく“第1希望”の選手を取り逃がす結果となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月20日(火)21時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。