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00ジャパンは“和製メッシ”だけじゃない! ハットトリックの16歳FW「アジアの頂点に立ちたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月20日(火)21時1分配信

3得点も「もっと決めるチャンスはあった」

現在インドで開催されているAFC U-16選手権に出場しているU-16日本代表のFW棚橋尭士がU-16キルギス代表戦でのハットトリックを振り返り、今後の戦いに闘志を燃やした。

横浜F・マリノスユースに所属する棚橋は同大会、初戦のU-16ベトナム代表戦では7-0という大勝を90分間ベンチから見守ったが、19日に行われたU-16キルギス代表との一戦ではスターティングメンバーとして出場を果たし、ハットトリックを達成。34分に先制点を決めると、54分、80分にもネットを揺らし、8-0の大勝に貢献している。

試合後、「試合序盤は流れが悪かったのですが、自分が相手のボールを奪い、先制点を決めてからは、チームに勢いがついたので良かったです。また、この試合でハットトリックを決め素直に嬉しかったです」と話した棚橋だが、「しかしもっとゴールを決めるチャンスはあったので、今日のパフォーマンスに満足せず、この先の試合でもゴールを常に狙い、チームの勝利に貢献できようプレイを続けたいと思います」ともコメント。「今日の結果でグループステージ突破が決まったので、まずはワールドカップ出場権の獲得、そしてアジアの頂点に立ちたいです」と今後の戦いに向けても闘志を燃やしている。日本サッカー協会公式サイトが伝えた。

2試合を消化して決勝トーナメント進出を決めたU-16日本代表は今後、22日にグループリーグ最終節でU-16オーストラリア代表と対戦。25日には準々決勝を戦い、準決勝は29日、決勝は10月2日に行われる予定だ。また、ベスト4まで勝ち進めばU-17ワールドカップの出場権獲得となる。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月20日(火)21時1分

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