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ユヴェントスは1月に補強しないとヤバイ! ピルロ、ビダル、ポグバいなくなった中盤に伊紙が焦り出す

theWORLD(ザ・ワールド) 9月20日(火)21時30分配信

インテル戦の敗北で風向き変わる

今季もスクデットは文句なしでユヴェントスと思われていたが、18日のインテル戦に1-2で敗れたことで空気が変わりつつある。ユヴェントスの実力が飛び抜けているのは間違いないが、伊『Calciomercato』は今冬に更なる補強に動かなければ危険だと警告している。

同メディアが不安視しているのは中盤だ。ユヴェントスは今夏にポール・ポグバをマンチェスター・ユナイテッドに売却し、代わりにローマからミラレム・ピアニッチを獲得している。ゴンサロ・イグアインも獲得できたことを考えるとポグバの売却も悪い話ではないが、陣容を見ると確かに中盤には不安がある。

2シーズン前にチャンピオンズリーグ決勝まで進んだチームにはアンドレア・ピ ルロ、アルトゥーロ・ビダル、クラウディオ・マルキージオ、そしてポグバがいた。しかし、今では復帰が近づいているマルキージオ以外全員クラブを去っている。

同メディアは、現在チームに所属しているクワドゥ・アサモア、マリオ・レミナ、エルナネス、ステファノ・ストゥラーロ、ロランド・マンドラゴラを世界トップレベルの選手ではないと伝えており、チャンピオンズリーグなどでは通用しないと見ている。

さらに経験豊富なサミ・ケディラは、近年負傷も目立つ。リーグ戦とチャンピオンズリーグの両方を戦い抜くのは厳しいだろう。ピアニッチ、マルキージオだけでは厳しく、改めて見ると中盤の質は落ちている。

今夏にはPSGのブレーズ・マテュイディ、ゼニトのアクセル・ヴィツェル獲得に動いたものの、失敗。同メディアは今冬にもう1度中盤の補強に動く必要があると主張しており、失敗すれば 厳しい結果が待っているかもしれないと危機感を強めている。

今季開幕前はチャンピオンズリーグでも優勝候補の1つと考えられていたが、ユヴェントスは中盤に問題を抱えているのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月20日(火)21時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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