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朝ドラ初、銀のバトンで次作につなぐ

Lmaga.jp 9月20日(火)22時0分配信

現在放送中のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』が10月1日で終了。3日からはじまる『べっぴんさん』へとつなぐ恒例のバトンタッチセレモニーが行われ、今回初めて本物のバトンが登場。新旧ヒロインの高畑充希から芳根京子にバトンが渡った。

日本代表と同じ「アンダーハンドパス」で受け渡す高畑と芳根

これまでのセレモニーは、「気持ちを受け継ぐという形で、十分役割を果たしていたと思う」というが、今年リオ・デ・ジャネイロ五輪の陸上男子400mリレーで、日本が銀メダルを取ったことから新たにバトンの受け渡しを考案。『べっぴんさん』制作統括の三鬼一希チーフ・プロデューサーは、「(連続テレビ小説が)もうすぐ100作目を迎えることで、何かつながるものを作っていきたいと話した。セレモニーがいよいよくるんだと、形になるものがあったほうがわかりやすい。またそういうもの(バトン)を持ちたいという人が出てくるとうれしい」と制作の経緯を話し、「今後も登場させる予定。次のプロデューサーとの話し合いです」と以後も継続できればと期待した。

桐の箱から取り出されたバトンを高畑から受け取った芳根は、「こんなキラキラしたバトンは初めて。すごく緊張して手汗が大丈夫かなと思うんですけど・・・」と気持ちを高ぶらせ、「高畑さんのアドバイスをしっかり頭のなかに入れて、精一杯最後まで走りきりたいと思います」と気を引き締めた。『とと姉ちゃん』は10月1日まで放送。『べっぴんさん』は、10月3日からはじまる。

最終更新:9月21日(水)11時6分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。