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映画『銀魂』堂本剛が高杉晋助役で12年ぶり映画出演! 新井浩文/佐藤二朗/菜々緒/安田顕/早見あかりも

Billboard Japan 9月20日(火)11時13分配信

 2017年に公開される映画『銀魂』の追加キャストとして、堂本剛、新井浩文、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、早見あかりの出演が発表された。

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 堂本は2005年公開映画『ファンタスティポ』以来12年ぶりの映画出演となり、本作では小栗旬演じる主人公・坂田銀時のかつての仲間であり、最大のライバルの一人となる高杉晋助役を演じる。銀時と高杉率いる“鬼兵隊”との壮絶な激闘シーンは、小栗の提案で韓国からアクション演出チームが招聘され撮影されたという。堂本は「殺陣は10代ぶりでしたし、何せ小栗くんは背が高いので大変でした」と語り、また、三味線を弾くシーンについては、「座って練習していたところ、監督から撮影二日前に「立って弾いてほしい」と言われて本当無茶振りばかりで……」と役作りに苦労したことを明かした。

 そして同じく“鬼兵隊”の危険人物で、人斬り似蔵の異名を持つ岡田似蔵役には新井浩文、同隊の中でも飛び抜けた策略家である武市変平太役には佐藤二朗、二丁拳銃の使い手で“紅い弾丸”と呼ばれる美女の来島また子役には菜々緒。さらに物語の鍵をにぎる名刀“紅桜”を作った刀匠の息子である刀鍛冶屋の村田鉄矢役を安田顕、鉄矢の妹の村田鉄子役を早見あかりが演じる。

 9月上旬にクランクアップを迎えると、福田雄一監督はTwitterで感謝の言葉と共に、原作者の空知英秋が感謝を込めて描きおろしたという、小栗をイメージした坂田銀時のイラストを公開した。ここには小栗に向けて「2か月間、万事屋を営んでくれてありがとうございました。あなたはもう僕の大切な金ヅル、坂田銀時の一人です。なので、8,000億ください(山田優でも可)」というユニークなメッセージも添えられており、6.6万リツイート、10.8万いいねがつき、ネット上で大きな話題となった。



◎堂本剛(高杉晋助役)- コメント
監督に「堂本剛に悪役を演じさせたい」と言われ、キザでクールな高杉と僕のギャップをどう埋めてプラスにするのか監督と話し合いを重ねる内に、出演が決まっていました。人気キャラを演じる重圧に耐えながら撮影に臨みました。正直、エリザベスがやりたかった…。

◎新井浩文(岡田似蔵役)- コメント
ずっと読んでいたので出演できて嬉しかったですが、福田組なのに…『銀魂』なのに…ウチはギャグゼロで戦っていたので不安と不満と疲労の3つでした。従来のチャンバラとは違うアクションになっているのでぜひ観て下さい。

◎佐藤二朗(武市変平太役)- コメント
福田にとっておそらく最初で最後の大作ですので、まあ奴を支えてやるか的な気持ちで参加しました(笑)。僕は福田組の常連とよく言われますが、毎回が勝負だと思って全力でふざけています。今回も精一杯やらせていただきました。

◎菜々緒(来島また子役)- コメント
原作のキャラクターはビジュアルが強烈なので、私にできるか不安だったのですが、難しい役だからこそ挑戦したいと思い精一杯演じました。繊細なデザインで衣装を手作りして頂きましたし、私自身も役に少しでも近づけるように頑張りました。

◎安田顕(村田鉄矢役)- コメント
原作でも描かれているようにとにかく大きな声をだすことを意識して演じましたが、いざやってみると結構難しかったです…。きっと面白い『銀魂』の世界が映像で繰り広げられると思います。楽しみにしていてください。

◎早見あかり(村田鉄子役)- コメント
オファーが来た時「銀魂…!」と思いました。現場では、監督とキャスト陣の距離が近くてまるで学校のようでとても楽しいです。鉄子を演じるにあたり、実際の刀鍛冶の仕事場に行き、本物の刀に触れたりして勉強させて頂きました。

◎映画『銀魂』
2017年公開予定
脚本/監督:福田雄一
主演:小栗旬
原作:『銀魂』空知英秋(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
製作:『銀魂』製作委員会 制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)空知英秋/集英社(C)2017「銀魂」製作委員会

最終更新:9月20日(火)11時13分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。