ここから本文です

マット・デイモン、米エミー賞にサプライズ登場! 司会者をイジり会場爆笑

クランクイン! 9/20(火) 15:10配信

 俳優のマット・デイモンが、現地時間18日にロサンゼルスで開催されたエミー賞授賞式に登場。同授賞式で司会を務めたジミー・キンメルは、自身のトーク番組がノミネートされていたが惜しくも受賞を逃してしまい、マットはそのことをイジるような“コント(?)”を披露し、会場の笑いを誘った。

【関連】写真でみる「第68回エミー賞」ノミネート&結果発表<フォト集>


 マットは、過去に何度かジミー司会のトーク番組『Jimmy Kimmel Live!(原題)』に出演するも、ジミーからイジられるなど2人の間に確執かあるかのような”コント(?)”を披露しコミカルな姿を見せてきた。

 今回の授賞式では、アウトスタンディング・バラエティ・トーク・シリーズにノジミーの番組がミネートされていた。しかし、栄冠に輝いたのは、ジョン・オリヴァーが司会を務める『Last Week Tonight with John Oliver(原題)』。

 ジミーが受賞を逃し失意に沈む中エミー賞の司会を続けていると、リンゴを食べながら突然ステージに登場したマットは、「落ち着けよ。さっきのカテゴリーの発表をに逃しちまったんだ。お前、受賞したのかよ?」とさりげなく質問。観客だけでなく、ローレンス・フィッシュバーンら会場に集まったスターも大爆笑する中、ジミーは「いや、逃しちゃったよ」と回答する。

 続けてマットが、「そういうことか。お前、落ち込んでるもんな」と付け加えると、ジミーは「ああ、ちょっとばかし残念だよ」とマットがジミーをイジり続け、会場は大いに盛り上がった。

最終更新:9/20(火) 15:10

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]