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名物の屋台開業「狭き門」、初の公募に外国人も

読売新聞 9月20日(火)9時11分配信

 福岡市の名物である屋台について、営業者を初めて公募している市は19日、希望者向けの説明会を市役所で開いた。

 募集枠28に対し、6倍超の173人が福岡のほか、東京、山口などから出席。来春からの営業は「狭き門」となりそうだ。

 公募は、許可を受けた人以外が営業する「名義貸し」28店舗について、来年3月末で営業を禁じることなどを踏まえた措置。市によると、法令順守に向けた取り組みや外国人観光客らをもてなすための語学力、まちの魅力向上への工夫などを書類審査で採点し、面接を経て12月に決定。順位上位者から好きな場所を選び、来年4月以降、最長10年間、営業できる。

 説明会に参加したフランス出身のグルナー・レミさん(39)は福岡市南区でレストランを経営して6年。英語やフランス語も話せる強みを生かし、「海外の観光客に対応できる新しい屋台をつくりたい」と、日本語で期待を口にしていた。

最終更新:9月20日(火)10時41分

読売新聞

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