ここから本文です

祖父の精子で173人誕生、諏訪マタニティークリニックが発表

読売新聞(ヨミドクター) 9月20日(火)10時38分配信

 長野県下諏訪町の諏訪マタニティークリニック(根津八紘=やひろ=院長)は17日、1996年11月から今年7月末までの約20年間に夫の実父から精子提供を受けた夫婦114組から、体外受精で計173人の子どもが誕生した、と発表した。

 14年7月の前回発表(13年末までの実績)から、夫婦は35組、子どもは55人増えた。

 同クリニックによると、夫に精子がない夫婦が、夫の実父(50歳代~70歳代)の精子と妻の卵子で体外受精を行った。

最終更新:9月20日(火)10時42分

読売新聞(ヨミドクター)