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窃盗犯が爆弾取り出し配線外れる?「不発弾」に

読売新聞 9月20日(火)10時50分配信

 【ニューヨーク=吉池亮】ニューヨーク・マンハッタンで発生した爆発事件で、発生から2日余りの「スピード解決」をもたらしたのは、爆弾が入っているとは知らずにバッグなどを持ち去ろうとした「窃盗犯」の存在だった。

 「容疑者は、通りにバッグを放置していったが、その後、不審な2人の男が圧力鍋でつくった爆弾を取り出し、バッグだけ持ち去った」

 ニューヨーク市警は19日の記者会見で、街路に設置された防犯カメラの映像の解析結果を紹介した。チェルシー地区で見つかった二つ目の爆弾は、窃盗犯が触れた際に配線などが偶然はずれ、「不発弾」になった可能性があるという。爆発を偶然、防いだ2人の不審者はまだ特定できていないという。

最終更新:9月20日(火)15時44分

読売新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。