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全国で流行のはしか、患者数が昨年の3倍超に

読売新聞 9月20日(火)20時20分配信

 全国的に感染が広がっている麻疹(はしか)について、国立感染症研究所は20日、今年1月から9月11日までの患者数が計115人になったと発表した。

 前週の発表から33人増えており、昨年の年間患者数(35人)の3倍を超えた。

 都道府県別では、大阪が43人で最も多く、千葉と兵庫が21人、東京が11人だった。感染研によると、関西空港などで起きた集団感染のほか、海外で感染して国内で診断を受ける事例も継続的に起きているという。

 厚生労働省は、予防接種を受けていない人にワクチン接種を呼びかけるとともに、子どもの定期接種が確実に実施できるよう市町村や医療機関に配慮を求めている。

最終更新:9月20日(火)20時21分

読売新聞

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