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56編が1次審査通過 第14回北日本児童文学賞

北日本新聞 9月20日(火)16時27分配信

 第14回北日本児童文学賞の1次審査通過作が決まった。今回は全国から438編が寄せられ、うち56編が2次審査に進む。県内からの応募作21編で、1次審査をクリアしたのは3編にとどまった。

 今後、最終候補作を絞り込み、児童文学作家の那須正幹(まさもと)氏(山口県防府市)が最優秀賞(記念盾、副賞50万円)1編と、優秀賞(記念盾、副賞10万円)2編を決める。

 入賞作は11月上旬以降の北日本新聞紙面とwebunで発表する。

 【富山】▽滑川市=「ぼくと怪獣チビラ」さいとうなな▽小矢部市=「チャンバラ先生」稗田美穂子▽氷見市=「ぼくの巣立ち」川上悦子
 【北海道】「赤目のカラスにご用心」月瀬東子「涙の修学旅行」かんのひとえ
 【岩手】「名前図書館」工藤桂「思い出し競争」加藤典夫「キジ撃ち」ちばるりこ
 【宮城】「野球の神様」岩槻淳
 【茨城】「ねこのブラッキオ、お魚王国へ行く」柴敦子「モモと三つのお願い事」綿野朱羽
 【群馬】「みかん色の涙」青木恵理
 【埼玉】「サクラと子供探偵団」高遠リョウ「おまつりの日に」ちえちひん「はじめてケーキをやいた日」はやしももの「ぼくも空を飛びたい!」蓮木はるか
 【千葉】「幽霊になったぼく」門田弘「一宮のおきつねさま」千恵子
 【東京】「ため息おばけ」小林栗奈「武士の幽霊騒動」清水雅也「よかったな にいちゃん」スーザンももこ「まいど、猫○商会でございます」月森千花子「シクシク山」石井洋充「ロボット友達」井川一太郎「五人めの平太」樋口鳳香
 【神奈川】「夜の登校日」タケダマスミ「僕は半ズボン王子」花野純「母の日ニューバージョン」由佳「白い手」南田幹太「座布団いちまい!」草間小鳥子
 【新潟】「真夜中のひな祭り」若本恵二「流れ藻ホテル」藤村沙希「未来について」谷内修「猫のまたたびと 黒ごま討ち入りせんべい」新堂恵一
 【石川】「歩道橋の長い影」たかいちめい
 【岐阜】「フューチャーマーチ」山本静夫「ぼくのベトナム日記」新岡尚子
 【愛知】「カエルよ ブラーヴォ!」さいとうまどか「ぼくはスマぼー~ちょっとかわったスマホの冒険~」ももじまそふぃあ
 【三重】「ビッグスマイル」谷口照男
 【滋賀】「ふしぎなパーティー」中山忍「オレンジ色のアパートに」かわしまりこ
 【京都】「きつねの火」とだかずき「信岳」植垣政満
 【大阪】「けいこ先生の本棚」みこ「カッパの欠けた皿」たかいくにこ
 【兵庫】「席がえ」大道優子「百人の魔女の娘」田辺かずよ「少年は宙を翔る」つきのともこ
 【徳島】「ねっちゅうしょう」桝田耕司
 【長崎】「クジラ島で学んだことはいつまでも心にのこっている」大和みづほ
 【大分】「あさがおの咲いたはらっぱ」眠克太
 【熊本】「走れ、山西タイムズ」大芙晃輔「ビッキーと僕」荻原ボビー
 【鹿児島】「ヘアゴムの魔法」外薗淳
 【カナダ】「幸の自由研究」花里真希

北日本新聞社

最終更新:9月20日(火)16時27分

北日本新聞