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品川区のタワーマンション価格上昇率、1位は「プラウドタワー高輪台」、マンションマーケット調べ

SUUMOジャーナル 9/20(火) 11:17配信

(株)マンションマーケット(東京都千代田区)は、運営するマンション相場情報サイト「マンションマーケット」のデータを基に、「品川区のタワーマンション価格上昇率ランキングTOP10」を調査した。
対象は品川区の中古分譲マンション。今回のタワーマンションとは20階以上の高層マンション。同社が独自に算出した価格データの2015年8月と2016年8月の相場価格の平米単価を比較し、価格上昇率を算出した。

それによると、価格上昇率が最も高かったのは、総戸数99戸で23階建ての中規模マンション「プラウドタワー高輪台」。築浅物件で状態良好、広々とした敷地には緑を多く使用している。2015年9月に平米価格が高騰し、2015年末まで上昇を続けていたが、その後ゆるやかに下降している。現在も下落傾向にはあるものの、上昇率第1位にランクインした。

続く第2位は、JR横須賀線「西大井」徒歩1分に立地する地上28階建てのタワーマンション「ジェイタワー西大井」。駅前ショッピングセンターに直結していて、雨に濡れることなく、買物や外食ができる。平米単価は、2013年までは下降していたが、2014年以降は全体的に上昇傾向。

第3位は目黒駅徒歩1分の「パークタワー目黒」。コンシェルジュサービスのほか、ゲストルームやシアタールームなどの共用部で居住者に上質な生活を提供している。平米単価は、2015年10月~11月にかけての価格上昇があって以来、ここ数か月は約170万円をキープ。比較的相場が安定しているマンションといえる。

ニュース情報元:(株)マンションマーケット

ニュースSUUMO

最終更新:9/20(火) 11:17

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