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日本限定3台「BMW 7シリーズ センテナリー・エディション」の購入予約受付開始…価格は2146万円

オートックワン 9/20(火) 16:54配信

ビー・エム・ダブリューは、フラッグシップモデル「7シリーズ」の特別限定車「Centenary Edition(センテナリー・エディション)」を導入すると発表した。このモデルは、BMWの創立100周年を記念した全世界100台の特別モデルとなるが、そのうちの3台を日本に導入する。

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9月20日より全国のBMW正規ディーラーにおいて購入希望予約の受付を行い、希望者多数の場合は購入当選者を抽選にて決定する。なお、購入希望受付の締め切りは北海道、東北地方、中部地方、および茨城県、群馬県、栃木県のBMW正規ディーラーでは2016年10月20日(木)まで、その他地域のBMW正規ディーラーでは、2016年10月27日(木)までとなる。

価格(消費税込)は2146万円で、納車は2016年11月からを予定している。

「7シリーズセンテナリー・エディション」は、量産車初の革新的機能を数多く採用し、2016年の「ワールド・ラグジュアリー・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した新型7シリーズのラインアップから、最高出力450馬力、最大トルク650Nmの圧倒的なパワーを発揮する4.4リッターV型8気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載した「750Li」をベースにした特別限定モデルである。

エクステリアは、色彩の変化が特徴的なBMW Individualボディ・カラー・プログラムから、深みのあるブルーの色合いの中に特別な輝きを放つ「センテニアル・ブルー」のボディカラーを専用装備し、シルバーとフェリック・グレーのバイカラーが印象的な大径20インチBMW Individualアロイホイールと相まって、BMWの100年の歴史を記念した特別な装いとしている。

インテリアは、傷のない最高品質を誇る牛革のみを使用し、手作業による丹念な仕上げによりレザー本来の滑らかな手触りと自然な風合いを実現したBMW Individualメリノ・レザー・インテリア・プログラムから、格別の美しさを放つスモーク・ホワイト色のレザー・メリノを採用し、贅沢な雰囲気をさらに強調する同色のアルカンタラ・ルーフ・ライニングや、ピアノの製作工程と同様のピアノ・ラッカー技術を利用し製造される高品質なBMW Individualピアノ・フィニシュ・ブラック・インテリア・トリムといった特別装備を組み合わせ、極上のインテリアを演出している。

さらに、助手席側インテリアトリムに加え、運転席、助手席、および左右後席のヘッドレストには、BMWグループの次の100年を見据えたカンパニースローガンである「THE NEXT100 YEARS」の専用ロゴが施されるほか、センターコンソール上のインテリアトリムには、全世界100台限定のうちの1台であることを示す「1 OF 100」の専用ロゴがレタリングされ、最も特別な7シリーズであることを物語るエクスクルーシブな室内空間としている。

装備面では、リモコンの遠隔操作で車外からクルマの駐車を行うことができる量産車初の「リモート・パーキング」といった革新機能に加え、夜間にLEDライト・エレメントがサンルーフのガラス面に6色の「星空」を演出する「スカイラウンジ・パノラマ・ガラス・ルーフ」や、助手席後方のリアシートに極上の快適性を提供する「エグゼクティブ・ラウンジ・シート」、前席だけでなく後部座席の「マッサージ機能」も標準装備とするなど、室内の乗員全員に極上の快適性を提供する。

最終更新:9/20(火) 16:54

オートックワン