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【あおトピ】あのイベントで、オーマジャパンが世界一になったことが判明

Web東奥 9月20日(火)11時21分配信

 本州最北端の青森県下北半島が、世界一になったことが分かった。何のこと?って、9月3日に世界各地で開催されたゲームイベント「イングレスFS(ファーストサタディ)」の話。ゲーム愛好者以外は「で?」といった感じだろうが、関係者は(b^^)bサムズアップ(両手の親指を立てて)でバンザーイ!
 イングレスやポケモンGOなど、各種ゲーム関連の情報を発信しているコミュニティーサイト「FEV GAMES(フェヴ・ゲームス)」が発表した。今回のイベントには世界24カ国48都市から1240人のエージェントが参加。合計で1億4400万AP獲得し、176レベルアップ、3842キロの移動という結果。大間町、佐井村、風間浦村の3町村を舞台に行った「本州最北FS」(結果発表では「Ooma,Japan」)には24人の初心者エージェントが参加、世界の中で最も多い17レベルゲインを獲得した。まあ、参加者数がダントツだった事情はあるものの、いずれにしても世界一は世界一。
 本州最北FSは、青森県商工会連合会下北分室と、青森公立大学地域みらい学科木暮ゼミ主催。イングレスは「エンライテンド」と「レジスタンス」という二つの勢力による世界的な陣取りゲームで、今回はエージェント数100人差、32レベルゲイン差、400万AP差、536キロ差と、ほぼ全ての分野でレジスタンスが上回った。エージェントあたりの平均獲得APはエンライテンドが12000AP差で上回った。
 …以上、限られたプレーヤーに対する限定情報発信でしたw(C)

東奥日報社

最終更新:9月20日(火)11時21分

Web東奥