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伊調選手の国民栄誉賞祝う看板/八戸市庁舎

Web東奥 9月20日(火)18時32分配信

 青森県八戸市は20日、五輪女子史上初の個人種目4連覇を果たし、国民栄誉賞の受賞が決まったレスリングの伊調馨選手(32)=同市出身=を祝う看板を市庁舎本館の玄関の上に掲げた。
 看板は縦0.9メートル、横9メートルで「祝 国民栄誉賞受賞」の大きな文字が躍る。隣には4連覇の達成時に設置した看板もあり、伊調選手の活躍の大きさを物語っている。
 業者が設置作業を済ませると、見守っていた職員、市民ら約100人が日の丸の旗を手に万歳三唱。小林眞市長があいさつに立ち「国民栄誉賞は市民にとって誇りであり、心から祝福したい。24日の祝賀パレードは総出でお祝いしたいので皆に声を掛けて」とアピールした。
 24日のパレード後に市民特別栄誉大賞の授与会場となる八戸ポータルミュージアムはっちの正面玄関上にも20日、お祝いの横断幕が掲げられた。

東奥日報社

最終更新:9月21日(水)8時58分

Web東奥