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10代女子の7割が「ディズニーツムツム」、4割が「Pokemon GO」をプレイ

CNET Japan 9月20日(火)17時1分配信

 GMOメディアは9月20日、同社が運営する「プリキャンティーンズラボ」において、「スマホアプリに関する調査」を実施した。調査期間は2016年9月1~7日。

 調査対象は、スマートフォンを利用する10代女子、1397人。年齢は13~16歳がボリュームゾーンで、中高生が約90%を占める。また、所有しているスマホのOSはAndroidが53.0%、iOSの42.4%となっている。

 スマートフォンの通信キャリアについて聞いたところ、「docomo」が40.5%と最多。しかし、「知らない/わからない」という回答も15.6%にのぼり、保護者が契約主体である場合が多いことから、自身が利用している通信キャリアを把握していない回答者も一定数いることが分かる。

 半年以内に起動したスマホアプリのジャンルを尋ねたところ、ほぼすべての回答者が「ゲーム」(99.8%)と答えた。続いて、「SNS」の91.5%、「カメラ・画像加工」の86.0%、「動画」の79.2%、「ミュージック」の73.8%と続く。

 ゲームを利用していると答えた回答者に、利用しているゲームアプリのタイトルを聞いたところ、「LINE:ディズニーツムツム」が約7割(69.2%)と、他のゲームアプリの中で突出する結果になった。次いで、7月に日本でも配信が開始され、社会現象にもなった「Pokemon GO」が約4割(39.8%)となっている。

最終更新:9月20日(火)17時1分

CNET Japan