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フェルナンド・アロンソ、来季「チャンピオン争い」を強調、今季残り6レースで表彰台を狙う

TopNews 9月21日(水)5時38分配信

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、来年のF1がもう一度エキサイティングなものにならない場合、F1で過ごす最後の年になるかもしれないと語っているが、今も2017年のワールドチャンピオンシップをターゲットにしている。

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アロンソは今まで以上に「要求が厳しすぎない」クルマであることが大きな問題だと母国スペインのラジオ局『Cadena SER(カデナSER)』に語った。

「(今の)クルマはあまり魅力的ではない」

「スピード感がないんだ。燃料をセーブし、タイヤを労っているからね」

「F1がアタックできるクルマよりもセーブするクルマの場合、F1を続けるか考えるだろうね」

■F1タイトルを狙う

マクラーレン・ホンダは今年、着実に進歩しており、アロンソも残り6レースで表彰台の可能性も除外していない。このような進歩が続けば、マクラーレン・ホンダは来年『力強い』ポジションにいると期待している。

「目標は、来年のタイトル争いをすることだ」と強調した。

最終更新:9月21日(水)5時38分

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