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「陸上自衛隊ヘリコプターの祭典」、明野駐屯地・航空学校で「航空祭」 /三重

みんなの経済新聞ネットワーク 9月21日(水)2時32分配信

 陸上自衛隊明野駐屯地・航空学校(伊勢市小俣町)で10月2日、「ヘリコプターの祭典」とも呼ばれる「航空祭」が開催される。(伊勢志摩経済新聞)

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 同祭は、陸上自衛隊が装備する主要ヘリコプターのほとんどを目の前で見ることができることから、毎年多くのヘリコプターファンやミリタリーファンが県内外から詰め掛けている。

 注目は、1972(昭和47)年から航空学校所属の操縦教官によって引き継がれこの日のために結成されるドリームチーム「明野レインボー」によるアクロバティックな飛行展示や2014年に彗星のごとく現れた、コブラやニンジャを模したヘリコプター形の改造バイク5機(台)による編成部隊「ハヤテジュニア」によるデモ飛行ならぬデモ走行。

 そのほか、航空自衛隊浜松基地からの祝賀飛行、輸送ヘリコプターCH-47JA(チヌーク)への体験試乗(先着1000人)、フライトシミュレーターなどの体験ブース、中部方面音楽隊による演奏、自衛隊員による模擬店などを予定する。

 開催時間は10時~15時(8時開門)。当日は近鉄明野駅から無料シャトルバス(8時~)を運行する。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月21日(水)13時43分

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