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電話番号が売られていた…渡辺美奈代と浅香唯がアイドル時代の恐怖体験明かす

スポーツ報知 9月21日(水)7時47分配信

 タレントの渡辺美奈代(46)と浅香唯(46)が20日に放送されたテレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」(火曜・後11時15分)でアイドル時代のエピソードを語った。

 自宅の電話番号が売られていたことを明かした渡辺は「フジテレビの前で住所が5000円、電話番号が1万円で売買されていた。売ってた人は高級車に乗っていた、カメラ小僧さん」と衝撃エピソードを披露。すると浅香も「私は電話番号5000円だった。悩み相談に乗った子に『どうして知ったの』と聞いたら、5000円で買いましたと言われた」と明かした。

 渡辺と値段が違うと首をかしげる浅香に、SMAP・中居正広(44)は「時期、鮮度が違うんじゃない?」と助け舟を出したが、浅香は「ピークだったな」とつぶやいた。さらに「いっぱい(の有名人の電話番号を)売っていて、明菜さんや聖子さんはケタが違う。ウン十万だったらしい」と格の違いがあったことを明かした。

 中居は1年間、不在中に自宅の電話へ「タツヤ君」と呼びかける留守電が1年近くかかってきたことを明かし、偶然、滞在中にかかってきたので「タツヤ君の家じゃなくて、連絡取れませんよ」と教えると、「分かってます。中居くんですよね」と返答されたという。あまりの恐怖話に出演者は驚きの声を上げていた。

 また、浅香が自宅をファンが警備してくれた話を明かすと、渡辺は「引っ越しも業者さんから漏れると困るので、(自分が)イベントをやっているときに、事務所のスタッフが総出で引っ越しした」と話した。「私自身もどこに引っ越したか分からなかったけど、帰ったらポスターを持ったファンがいっぱいいた」と意味がなかったことを明かした。さらにマンションの屋上にファンが住み着き、「シャワーから出たら、郵便受けのところから男の子がのぞいていた」と恐怖体験を語った。

 SMAPは1988年にデビュー。浅香、渡辺の2人は85年にデビューした同時期のアイドルで、中居は「アイドル全盛期だったね」と当時を振り返った。

 渡辺が「最近どう?」と言うと、中居は絶句。「最近、バタバタしてますね」と本音を語っていた。

最終更新:9月21日(水)7時48分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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