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樽美酒研二 DeNA三浦から前日に引退知らされる「ただただ辛い」

東スポWeb 9月21日(水)0時16分配信

 エアバンド「ゴールデンボンバー」の樽美酒研二(35)が20日、自身のブログを更新し、DeNA・三浦大輔投手(42)の現役引退を惜しんだ。

 三浦はこの日、会見を開いて今季限りで現役を引退することを表明。前日(19日)に電話で「オレ引退するわ。明日会見する」と伝えられたという樽美酒は「それを聞いてすごくショックでした 何と言葉を返していいか思い浮かびませんでした ただただ辛いです 今も引きずっています」とつづった。

 野球好きとして知られ、三浦とも交友があり「三浦さんがマウンドに立って投げてる姿、ホントかっこ良かった プライベートではホント良いお兄ちゃんなのに、マウンドに立った途端スーパースターに変身する姿はホント素敵過ぎました」と“ハマの番長”に対する印象を語ると「その姿が観れなくなるのは辛過ぎます、キツいです この場所にどんな言葉を選んで書いていいのか全くわかりません」と素直な心境をつづった。

 そんな三浦のユニホーム姿をいつまでも見ていたいと思うのがファン心理だろうが「僕ごときが『辞めないで下さい!まだイケます!』っていうのも無責任過ぎるし どうしていいのかわかりません」。さらに「とにかく今は純粋な野球ファン、そして三浦さんファンとして悲しませて下さい」とつづった。

 それでも最後は「横浜一筋25年、僕が知ってる部分、観てきた部分はごくわずかかもしれませんが 本当に、本当に、長い間お疲れ様でした! それと、まだまだこれからもお近くで人生勉強させて頂きます! ヨ・ロ・シ・ク!!」とねぎらった。

最終更新:9月21日(水)5時24分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。