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書店撤退、大型店でも ネットに押され、売り上げ減 賃料重荷に

朝日新聞デジタル 9月21日(水)5時30分配信 (有料記事)

 ネット書店の台頭とともに、街の小さな本屋が次々と姿を消す中、大型書店にも撤退の動きが相次いでいる。売り上げの伸び悩みを背景に、テナント料の支払いが重荷となり、契約更新時に話がまとまらないケースが多い。生き残りをかけた書店の模索が続く。

 「大きく環境が変わった20年だった。ネットやスマホ全盛の時代に打ち勝つ施策を展開していきたい」
 8月7日夜。この日を最後に、6階の洋書フロアを残して1~5階の和書フロアが撤退する紀伊国屋書店新宿南店(東京都渋谷区)で、高井昌史社長が別れを惜しむ客ら約100人を前に頭を下げた。……本文:3,432文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)5時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。