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〔ロンドン外為〕円、101円台後半(20日)

時事通信 9月21日(水)1時0分配信

 【ロンドン時事】20日のロンドン外国為替市場の円相場は、日米の金融政策決定を控えたポジション調整の中、1ドル=101円台後半で取引された。午後4時現在は101円65~75銭と、前日同時刻(101円75~85銭)比10銭の円高・ドル安。
 様子見ムードの中、101円60~90銭台を方向感なくもみ合った。ロンドン時間の朝方は同60~70銭台で推移。午前11時すぎから円売り・ドル買いが優勢となり、午後1時前に同90銭台まで下落。しかし、102円の手前で反発すると、そのまま同60銭台に水準を戻し、その後は同70銭近辺に軟化した。
 ロイター通信が事前にまとめた市場予想によると、日銀は20、21日の会合で、政策金利と量的緩和の規模について現状維持を決めると見込まれている。ただ、追加緩和をめぐる市場の見方は大きく割れており、「日銀の意向が分からない。コミュニケーション不足だ」「過去にサプライズがあった黒田総裁だけに、油断はできない」(邦銀筋)などの声が聞かれた。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1160~1170ドル(前日同時刻は1.1175~1185ドル)。対円では同113円50~60銭(113円80~90銭)。
 ポンドは対ドルで1ポンド=1.2945~2955ドル(1.3055~3065ドル)と、8月16日以来約1カ月ぶりの安値圏に沈んだ。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる先行き不安が強まったためで、対円でも同131円後半と、約1カ月ぶりの安値水準。スイスフランは1ドル=0.9790~9800フラン(0.9790~9800フラン)。

最終更新:9月21日(水)2時27分

時事通信

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