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(時時刻刻)難民受け入れ、及び腰サミット シリア周辺国、悲鳴 @国連本部

朝日新聞デジタル 9月21日(水)5時30分配信 (有料記事)

 シリアなどの難民問題を協議する国連サミットが19日、米ニューヨークの国連本部で開かれた。シリアの周辺国から、難民受け入れの分担を求める声が上がったが、国際社会の「及び腰」ぶりが目立った。米国とロシアが主導したシリアの停戦合意も崩壊の危機に陥っており、問題を解決する糸口は見つからないままだ。

 今年の国連総会では、難民問題が最大のテーマの一つに掲げられた。紛争などで家を追われた人は世界で6500万人超で第2次世界大戦後で最大。難民は2100万人超、特にシリアは約480万人となった。
 150カ国が参加したサミットで、国際社会で難民を受け入れる機運を高め、各国が受け入れや費用などの負担を引き上げることを狙った。……本文:4,013文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。