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カニエ、チャンス・ザ・ラッパー新作にも参加で話題、カーク・フランクリンの来日公演が決定

bmr.jp 9/21(水) 21:40配信

カニエ、チャンス・ザ・ラッパー新作にも参加で話題、カーク・フランクリンの来日公演が決定

カニエ、チャンス・ザ・ラッパー新作にも参加で話題、カーク・フランクリンの来日公演が決定

今年はカニエ・ウェスト『The Life Of Pablo』、チャンス・ザ・ラッパー『Coloring Book』と話題作に次々参加し、一層の注目を集めているゴスペル界のスター、カーク・フランクリンの来日公演が来年行われることが発表された。

クワイアー(聖歌隊)のリーダーとして早くから才覚を現していたカーク・フランクリンは、1993年に『Kirk Franklin & The Family』でデビュー。R&Bやヒップホップなど世俗のメインストリームの流行を取り入れた「アーバン・コンテンポラリー・ゴスペル」となる彼のデビュー作は、米ゴスペル・チャートに100週に渡ってチャートインするロングヒットとなり、ゴスペル作品として史上初めてミリオンを突破。『Whatcha Lookin' 4』で初のグラミー賞に輝いた翌1997年には、ファンカデリック曲をサンプリングした“Stomp (Remix)”を含むコラボレーション・アルバム『God's Property』を発表し、全米チャート初登場3位、米ゴスペル・チャート1位となったほか、ゴスペル作品で初めてR&B/ヒップホップ・チャートでも1位を獲得した。また1998年には発表した『The Nu Nation Project』では、ビル・ウィザース名曲のカバーで、メアリー・J.ブライジ、R.ケリーやU2のボノらもゲスト参加した“Lean On Me”が、グラミー賞のソング・オブ・ザ・イヤー候補にも選出されるなど、ゴスペルの枠を超えた活躍で人気を博している。

今年のグラミー賞でも、昨年発売の最新作『Losing My Religion』からのリード・シングル“Wanna Be Happy?”が最優秀ゴスペル・パフォーマンス/ソング部門を授賞。さらに同曲は昨年9月から今年7月にかけてゴスペル・チャートで45週連続1位(同チャートでは史上2番目の記録)という圧倒的な強さを見せ、最近も続くシングル“123 Victory”も、ファレル・ウィリアムスによるリミックスが制作されたこともあって同チャート1位を獲得と、その存在感はさらに増すばかりだ。

今年は、カニエ・ウェストやチャンス・ザ・ラッパーの最新作にゲストとして招かれ、ライブ・パフォーマンスでも共演するといった話題でさらなる注目を集めているが、このベテラン・アーティストの来日公演が決定。2017年1月31日(火)と2月1日(水)にビルボードライブ東京、2月3日(金)~4日(土)にビルボードライブ大阪で開催される。その圧倒的なパフォーマンスで、来日公演は常に完売の人気ぶりとなっており、早めのチケット確保が必要となりそうだ。

「カーク・フランクリン来日公演」
■ ビルボードライブ東京公演
日時:2017年1月31日(火)~2月1日(水)
1stステージ 開場17:30 開演19:00
2ndステージ 開場 20:45 開演21:30
価格:サービスエリア 12,000円/カジュアルエリア 10,500円
予約受付開始:会員 11月15日(火)/一般 11月22日(火)

■ ビルボードライブ大阪公演
日時:
2017年2月3日(金)1stステージ 開場17:30 開演18:30 /2ndステージ 開場20:30 開演21:30
2017年2月4日(土)1stステージ 開場15:30 開演16:30 /2ndステージ 開場18:30 開演19:30
価格:サービスエリア 12,000円 /カジュアルエリア 11,000円
予約受付開始:会員 11月15日(火)/一般 11月22日(火)

最終更新:9/21(水) 21:40

bmr.jp