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中国大陸からの訪台旅行者、今年8月は3割減 日韓からは増加/台湾

中央社フォーカス台湾 9/21(水) 12:17配信

(台北 21日 中央社)交通部(交通省)観光局は20日、今年8月の訪台旅行者数を発表した。それによると、中国大陸からは昨年同月比32.41%減となる24万8538人となった一方で、日本と韓国からはそれぞれ18万7065人(昨年同月比30.32%増)、7万8023人(同43.64%増)となったことが分かった。

台湾では民進党の蔡英文主席が今年5月に総統に就任したことを受け、中国大陸からの旅行者減少が伝えられている。特に昨年8月に16万2935人いた団体旅行者数は、54.96%減の7万3380人にまで落ち込んだ。

一方、関係強化を進める東南アジアはタイからが1万3632人(同67.94%増)となったのをはじめ、ベトナムからが1万7041人(同32.24%増)、フィリピンからが1万3130人(同21.42%)となり、効果が現れたとみられる。

ただ、訪台旅行者の総数では89万4258人に上った昨年8月に対し今年8月は86万3540人と微減に転じた。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)

最終更新:9/21(水) 12:17

中央社フォーカス台湾

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。