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赤坂・猿田彦神社で「開運祈願祭」初開催へ みこが御朱印帳イラスト作成 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月21日(水)7時0分配信

 日枝神社(千代田区永田町2)末社の猿田彦神社で10月5日、「開運祈願祭」が行われる。(赤坂経済新聞)

お祭り当日限定の「御朱印帳」と「てぬぐい」

 「猿田彦大神(さるたひこおおかみ)」を祭る同神社。広報担当者の伊久裕之さんは「当神社は導きの神として信仰されており、さまざまな岐路にたった時にお参りをすると良い方向に導いてくれるといわれている」と話す。

 同神社は、60日に一度巡ってくる『庚申(かのえさる)の日』に「庚申(こうしん)祭」を行っている。「特に最近は、この日を目当てに参拝される方が多く、参拝者の方から祈願ができないかという問い合わせもいただいていた。そこで、今年が申(さる)年ということもあり、特別参拝を行うことにした」と伊久さん。

 当日は、11時と14時の各回20人限定で祈祷(きとう)を行う。ほかにも、同神社の木村巫女(みこ)がイラストを担当したという祭りの日限定の「御朱印帳」(1,000円)、「てぬぐい」(800円)の授与も行う。

 伊久さんは「今回が初開催となるので、ぜひこの機会にご参拝いただければ」と話す。

 初穂料は1万円。 要事前申し込み。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月21日(水)7時0分

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