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堺市土壌汚染" 本格的”調査

関西テレビ 9月21日(水)12時41分配信

関西テレビ

堺市の公園で土壌から基準値の460倍の有害物質が検出された問題で、堺市は21日朝から土壌の本格的な調査に入りました。

21日午前9時、堺市堺区の並松公園では、ボーリング調査が始まりました。

並松公園では先月29日、4ヵ所で土壌調査を行ったところ、最大で基準値の460倍の六価クロム化合物などが検出されていました。

近隣の住民は目や喉の痛みなどの症状を訴えていて、堺市は汚染場所を特定するため、範囲を広げて23ヵ所で土壌調査を行います。

有害物質は隣接するメッキ工場の解体の際、公園内に漏れた疑いがあるということです。

堺市は来月上旬に調査結果を公表します。

最終更新:9月22日(木)11時5分

関西テレビ