ここから本文です

ラグビーW杯へ、選手ら決意 日本開催まであと3年

朝日新聞デジタル 9月21日(水)1時16分配信

 2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会開催まであと3年の節目を迎えた20日、日本代表選手らによる記念のトークショーが都内で開かれた。

 W杯組織委員会の嶋津昭事務総長は「坂道を上りながら準備をしている。すべての試合を満員にして楽しんでもらえるよう、中身が詰まった大会にしたい」とあいさつ。昨年のW杯で南アフリカを破った試合を映像で振り返りながら3年後の展望などを語り合い、SH田中史朗(パナソニック)は「(昨年の快挙は)胸にしまい、次の形を作っていかなければならない」と決意を新たにしていた。

 来年5月には参加20チームの1次リーグ組分け抽選会が京都であり、公認キャンプ地なども決まる。19年大会は9月20日に東京スタジアム(味スタ)で開幕し、11月2日の横浜国際総合競技場(日産ス)での決勝まで全国12会場で計48試合がある。

朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)1時16分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。