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(社説)パラリンピック―メダルより大切なこと

朝日新聞デジタル 9月21日(水)7時0分配信 (有料記事)

 閉会式には、選手たちのすがすがしい笑顔があふれた。
 南米初開催となったパラリンピック・リオデジャネイロ大会は、競技力が一段と向上し、これまでにも増して、アスリートの力強さを世界に印象づけた。
 「リハビリの延長」との位置づけで始まった大会は、回を重ねるごとに、高いレベルの競技会へと進歩している。
 日本の選手は24個のメダルを獲得したが、金メダルは夏季大会で初めてゼロだった。一方、中国の金メダルは107個で、4大会連続1位となった。
 中国だけでなく多くの国が強化に本腰を入れており、危機感をあらわにする声も聞かれる。……本文:1,856文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。