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K・コスナー、R・レイノルズら豪華スター共演「クリミナル」日本公開は17年2月25日!

映画.com 9月21日(水)8時0分配信

 [映画.com ニュース] ケビン・コスナー、トミー・リー・ジョーンズ、ライアン・レイノルズ、ゲイリー・オールドマン、ガル・ギャドットら豪華スターが共演したアクション「クリミナル(原題)」が、「クリミナル 2人の記憶を持つ男」の邦題で2017年2月25日から日本公開されることが決定した。あわせて、主要キャストの姿を収めた予告編とキービジュアルが披露された。

【動画】「クリミナル 2人の記憶を持つ男」予告編

 「THE ICEMAN 氷の処刑人」のアリエル・ブロメン監督がメガホンをとった本作は、殉死したスパイの記憶を脳に移植された死刑囚の運命を描く。国際秩序を崩壊させかねない重大なテロを阻止しようとしていたCIAロンドン支局のエージェント・ビリー(レイノルズ)が極秘任務の最中に死亡し、彼だけが居場所を知っていた謎のハッカー“ダッチマン”の捜索が困難となる。禁断の脳手術の対象者に選ばれた死刑囚ジェリコ・スチュアート(コスナー)は、ビリーの記憶を脳内に移植され、ダッチマンを探し出し世界を救うという任務を託される。凶悪犯とCIAエージェントという2つの人格を宿すことになったジェリコは、ビリーの記憶が失われる48時間以内にテロを防ごうと奔走し、テロリストとの壮絶な戦いに身を投じていく。

 予告編は、スリリングなアクションと同時に、ジェリコが2つの記憶に翻ろうされるなかで、アイデンティティを模索するさまが映し出される。ジェリコは「世界の運命がかかっている!」「お前だけが頼りだ」という周囲の人々の思いを背負い、ミッション遂行を目指すが、飛行中の旅客機への攻撃などテロリストたちの行動はエスカレート。やがて追い詰められたジェリコの脳内に、「思い出せ!」という言葉とともに“ある記憶”が浮上する。

 キャストは主演のコスナーがジェリコを演じるほか、「デッドプール」のレイノルズがビリー、名優・オールドマンがCIAのメンバー、ジョーンズが記憶を移植する医師、「ワンダーウーマン」のギャドットがビリーの妻に扮する。なおコスナー、オールドマン、ジョーンズの3人がそろうのは、「JFK」(1992)以来となる。

 「クリミナル 2人の記憶を持つ男」は、17年2月25日から全国公開。

最終更新:9月21日(水)8時0分

映画.com