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8月訪日客 12.8%増の204万人 1月からの累計は1600万人超す

SankeiBiz 9月22日(木)8時15分配信

 観光庁は21日、8月の訪日外国人旅行者数が前年同月比12.8%増の204万9000人だったと発表した。直近の7月は19.7%増、229万7000人で単月として過去最多を記録しており、8月も200万人の大台は超えたものの、伸び率は鈍った。

 8月の鈍化について、観光庁の田村明比古長官は同日の会見で「前年同月の伸び率が63.8%と記録的な数字だった」と述べ、その反動だと指摘した。その上で、東アジア発を中心にクルーズ船の寄港が増えていることや熊本地震からの回復などを挙げ、「全体としては堅調に推移している」と評価した。

 8月の訪日客数の国・地域別上位は、中国67万7000人(14.5%増)▽韓国45万8000人(17.4%増)▽台湾33万3000人(6.1%増)▽香港15万9000人(12.6%増)▽米国8万8000人(15.4%増)-だった。また単月としては、イタリア(1万8000人、10.5%増)とスペイン(1万5000人、11.7%増)の2カ国が過去最多だった。

 1~8月の累計は1606万人で、前年同期比24.7%増。年間1974万人を記録した昨年を上回るペースで伸びている。

最終更新:9月22日(木)8時15分

SankeiBiz

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