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〔NY外為〕円小動き、101円台後半(20日)

時事通信 9月21日(水)6時30分配信

 【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク外国為替市場では、日米の金融政策決定を控えて様子見ムードが広がり、円相場は1ドル=101円台後半で終日にわたり小動きとなった。午後5時現在は101円67~77銭と、前日同時刻(101円86~96銭)比19銭の円高・ドル安。
 21日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見が予定されており、声明や会見内容を見極めたいとの思惑が強まったことから、この日は積極的な商いが手控えられた。また、日銀が日本時間21日に金融政策決定を発表するほか、現行の大規模緩和の「総括的な検証」を踏まえて金融緩和を一段と強化する新たな政策の枠組みを打ち出すとみられていることも、投資家の様子見姿勢を強める一因となった。
 朝方発表された8月の米住宅着工件数は前月比5.8%減の114万2000戸(年換算)と、市場予想(ロイター通信調べ)の119万戸を下回った。また、先行指標である住宅着工許可件数も0.4%減の113万9000戸(同)と、予想の117万戸を下回ったが、相場の反応は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1145~1155ドル(前日午後5時は1.1169~1179ドル)、対円では同113円38~48銭(同113円84~94銭)。

最終更新:9月21日(水)13時28分

時事通信

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