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憲剛、バスケ川崎と共闘宣言「盛り上がるのはいいこと」

サンケイスポーツ 9月21日(水)7時0分配信

 J1川崎の主将MF中村憲剛(35)が20日、プロバスケットボール男子「Bリーグ」に参戦する川崎ブレイブサンダースとの共闘を宣言した。同リーグは22日に新規開幕。両チームの本拠地はともに等々力緑地(川崎市中原区)内にあり、合同で慈善活動を行うなど交流がある。中村は同じプロチームとして、川崎市を盛り上げるべく相乗効果に期待した。

 サッカーとバスケのコラボで地元を盛り上げる。MF中村はプロバスケットボール男子「Bリーグ」に参戦する川崎ブレイブサンダース(以下川崎BT)を歓迎した。

 「同じ川崎だし、僕もいずれ見に行くと思う」

 フロンターレ(以下川崎F)の本拠地、等々力競技場と川崎BTのとどろきアリーナは同じ等々力緑地内にあり、まさに目と鼻の先の距離。川崎BTは昨季までナショナルバスケットボールリーグの一員で、川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーとして川崎Fとも深い交流があった。今年は川崎F選手会が主催した多摩川の清掃活動に川崎BTの選手が参加。川崎Fの前身は富士通サッカー部で川崎BTは東芝という、いずれも電機メーカー。“親会社”はライバル関係ながら、チームは強力なタッグを組んできた。

 今回、Bリーグ発足には元日本サッカー協会会長でJリーグ初代チェマンの川淵三郎氏(79)が深く関わっているだけに、中村は「Jリーグと同じ手法。ノウハウはあるはず」とバスケ界発展に期待を寄せた。

 10月22日には初の同日ホームゲームが実現する。川崎Fの広島戦は14時開始で、川崎BTの富山戦は18時にホイッスルがなる。ファンがはしごで観戦できるよう、試合時間はずらして設定された。

 「スポーツ界全体が盛り上がるのはいいこと」と中村。J1初制覇に燃える年間勝ち点首位の川崎Fと新規リーグに臨む川崎BTが、競技の垣根を越えて川崎市から日本を熱くする。

最終更新:9月21日(水)7時0分

サンケイスポーツ

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