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記録的短時間大雨情報、最大30分早く発表 28日から

朝日新聞デジタル 9月21日(水)7時6分配信

 数年に一度程度しか降らないような短時間の大雨を知らせる「記録的短時間大雨情報」が、最大で30分早く出せるようになる。情報は、雨雲のデータなどから推定する「解析雨量」などをもとに発表するが、この解析雨量の算出処理を30分間隔から10分間隔にし、現在は15分かかっている所要時間を5分に短縮する。気象庁が15日発表した。

 同庁によると、約半数の事例でこれまでより10~30分発表が早くなる見通しという。28日から運用を始める。記録的短時間大雨情報は、自治体が発令する避難勧告などの判断基準の一つとして使われている。

朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)7時6分

朝日新聞デジタル

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