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ケヴィン・コスナーがCIAエージェントの記憶移植された死刑囚演じる「クリミナル」

映画ナタリー 9月21日(水)8時0分配信

ケヴィン・コスナー主演作「Criminal(原題)」が、「クリミナル 2人の記憶を持つ男」の邦題で公開される。

本作は、殉職したCIAエージェント・ビリーの記憶を脳に移植された死刑囚ジェリコが、テロリストとの孤独な戦いに身を投じるさまを描いたSFアクション。主人公ジェリコをコスナーが演じているほか、「裏切りのサーカス」のゲイリー・オールドマン、「ジェイソン・ボーン」のトミー・リー・ジョーンズ、「デッドプール」のライアン・レイノルズ、「ワンダーウーマン」のガル・ガドットらがキャストに名を連ねる。監督を務めたのは「THE ICEMAN 氷の処刑人」のアリエル・ヴロメン。

YouTubeにて公開中の予告編には、米軍の核ミサイルさえも遠隔操作できるプログラムを開発したハッカー“ダッチマン”を探し出すため、ビリーの記憶をもとに奔走するジェリコの姿が捉えられている。

「クリミナル 2人の記憶を持つ男」は、2017年2月25日より東京・新宿バルト9ほか全国にてロードショー。



(c)2015 CRIMINAL PRODUCTIONS, INC. All Rights Reserved.

最終更新:9月21日(水)8時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。