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怪談初披露の日に…狩野英孝の左頬腫れは心霊現象!?

リアルライブ 9月21日(水)13時9分配信

 お笑い芸人の狩野英孝(34)が20日、東京・新宿の新宿文化センターで怪談ライブ「怪談のシーハナ聞かせてよ。本当に怖い生ライブ」に出演し、初めて怪談を披露した。ライブ直前には自身のツイッターで左頬が腫れ上がった写真を公開していた狩野だが、これには「心霊現象なのでは?」の声もあがった。

 「怪談のシーハナ」は、CSチャンネル「エンタメ~テレ」で放送中の怪談番組で、今回は初の公開収録となった。出演は、MCに狩野と、アシスタントのYouTuberせきぐちあいみ、グラビアアイドル高田のぞみ。イベントでは、怪談社(上間月貴、糸柳寿昭)、福澤徹三、黒木あるじ、黒史郎、吉田悠軌らの怪談師が“本当に怖い”話を披露していく。

 腫れがひかない左頬に冷えピタを貼ったままトリを務めた狩野は、自身39代目の宮司である実家の櫻田山神社(宮城県栗原市)にまつわる“怪談”を披露。いつものお笑いとは違い、会場をシーンとさせていた。これには解説の怪談社・糸柳寿昭が「女性関係の怖い話が聞きたかった」とツッコミを入れるシーンも。

 イベントを終えた狩野に初怪談の感想を聞くと「いつもと勝手が違って緊張するのはもちろんのことですが、ライブ中に舞台では謎の音が聞こえてきて怖かった」と恐怖の心霊現象体験を明かした。心霊現象ついでに、左頬の腫れの原因は「過去の女性のコワイ話をするな!」という“呪いの警告”では? と聞くと、狩野は「どの女性だろう?」と真剣に!? 怖がっていた。

 なお、収録の模様は「エンタメ~テレ」で10月24日(月)25時から初放送予定。

最終更新:9月21日(水)18時46分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。