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【台湾】7―11、海外通販商品の取扱数2割増へ

NNA 9月21日(水)8時30分配信

 台湾流通大手の統一超商(プレジデント・チェーンストア)は運営するコンビニエンスストア「セブン―イレブン」で、日本の代理購入サイト「バイイー(Buyee)」で購入した商品を受け取れるサービスを14日から始めた。統一超商の広報担当者は「日本の商品は台湾の消費者に人気があるが、言葉の問題から購入をためらうこともある」と説明。サイトが中国語に翻訳されるバイイーとの提携により、海外からの商品取扱数2割増を目指す
 統一超商によると、バイイーは日本の「楽天」や「Yahoo!ショッピング」「Amazon.co.jp」などに出品する1,350以上の業者の商品を取り扱う。台湾の消費者は商品配送先に台湾のセブン―イレブンを指定する。商品が到着したら消費者はショートメッセージ・サービス(SMS)で連絡を受ける。
 同社は昨年11月にも、海外のサイトで購入した商品の台湾向け発送を代行する「MYDAY(マイデイ)」と提携していた。
 20日付経済日報によると、台湾のインターネット代理購入の市場規模は年間70億台湾元(約227億円)で、毎年2~3割のペースで成長しているという。特に楽天や中国「淘宝(タオバオ)」、韓国「Gマーケット」、米「アマゾン・コム」の人気が高いとされる。

最終更新:9月21日(水)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。