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森山直太朗 ベストアルバム『大傑作撰』の制作過程で「ええ!? そうなの~」と思ったこととは?

エキサイトミュージック 9月21日(水)12時15分配信

 
■森山直太朗/New Album『大傑作撰』インタビュー(1)

森山直太朗がデビュー15周年を記念してオールタイムベスト『大傑作撰』をリリースする。タイムレスな名曲ぞろいの“花盤”(通常盤)に加え、初回限定盤には森山のコアな魅力が詰まった“土盤”も併せて収められる。この2枚の形式になったのも紆余曲折があったという。

「僕も(共同制作者の)御徒町(凧)も最初は2枚組にするつもりでスタートしたんです。御徒町なんかは“油盤”vs“水盤”みたいなのも面白そうだねって、イメージを膨らませていたんですが……レーベルのスタッフとの話し合いで『ベスト盤はやはり多くの方に親しまれている森山直太朗の代表曲を集めたものが筋だと思います』と言われて。今はそれが真っ当な考え方なんだと思うんですが、その時は『ええ!? そうなの~』って感じで(笑)」

森山直太朗は、今作を引っ提げた全国ツアー【森山直太朗 15thアニバーサリーツアー『絶対、大丈夫』】を来年、1月よりスタートさせる。
(取材・文/橘川有子、構成/編集部)
※このインタビューの全文は後日掲載予定。

最終更新:9月24日(土)13時30分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。