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リコー、手のひらサイズで600lm/最大100インチ投映可能なLEDプロジェクター

アスキー 9月21日(水)14時52分配信

リコーはLED光源を採用した小型・短焦点プロジェクターを発売する。1280×800ドット表示が可能で約90cmで50インチサイズの投映が可能。

 リコーは9月21日、LED光源を採用した超小型・短焦点プロジェクター「RICOH PJ WXC1110」を発表。9月30日に発売する。
 
 手のひらサイズの小型機ながら600lmの明るさを持ち、90cmの距離で約50インチサイズの投映が可能。投映方式は単板式DLP、解像度は1280×800ドットで、HDMI/MHL入力、アナログRGB入力、USB、microSDカードスロットなどのインターフェースを装備。
 
 投映サイズと投映距離は50インチ(0.86m)~100インチ(1.72m)。レンズは手動フォーカスが可能で、台形歪み補正機能(上下方向のみ)を装備。サイズは約幅112.5×奥行き105×高さ40.5mm、重量は約0.45kg。価格はオープン。
 
 
文● 行正和義 編集/ASCII.jp

最終更新:9月21日(水)14時53分

アスキー